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生活のリズムが不規則になってくると心の負担も大きくなり、身体的・心理的・社会的においても統合された生活を送っていたのが、日常生活に困難をきたすようになります。一番大切なことは、こういった状況を早期に発見し、早期治療に結びつける事です。
佐潟荘の病棟では、患者様の病状の変化に応じた入院サービスができるように、治療活動を行っています。病棟の編成も、以下のように特徴を持たせています。
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2A病棟 (精神療養病棟)
男女混合の開放病棟です。
社会復帰に力を入れ、病棟でのSST(Social SkillsT raining-社会生活技能訓練)、デイケア、訪問看護、外来看護などと連携を取り、当事者との交流を含めたチームでの包括的支援により、入院から外来へと継続した看護支援を行っています。
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2B病棟 (精神療養病棟)
男女混合の開放病棟です。
軽症状で、社会参加意欲やADL(日常生活動作)の低下している患者様の療養ならびに、生活の自立を支援しています。
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3A病棟 (精神療養病棟)
男女混合の閉鎖病棟です。
症状が安定している、長期入院患者様の病棟です。
SST(Social Skills Training-社会生活技能訓練)やOT(Occupational Therapy-作業療法)に力を入れ、再社会化を支援しています。
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3B病棟 (精神一般病棟)
男女混合の閉鎖病棟です。
入院3ヵ月後の患者様の日常生活の質的向上、機能低下防止を目指す病棟です。
作業療法、若者プログラムに参加し、社会復帰を支援しています。
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3C病棟 (精神科急性期治療病棟)
男女混合の閉鎖病棟です。
主に、急性期の患者様を対象にした、初期治療のための病棟です。クリニカルパスを導入し、きめこまやかな医療に努めています。
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面会時間は、午前10時00分〜午後7時00分 です。
面会の際は、必ず受付にお申し出下さ い。
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患者さまが加入されている保険証の自己負担割合によります。
その他、日用品費等が必要になる場合もあります。
入院費請求書・日用品費明細書等を毎月10日過ぎに郵送いたします。 |
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入院証明書等の書類の申請は受付窓口でお願い致します。
電話による受け渡しは行っておりません。
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毎月1回保険証を確認させて頂きます。面会時・入院費お支払い時等に受付へご提示ください。
危険物・貴重品などの持ち込みのないようにお願い致します。
詳細は、入院手続きのときにケースワーカーがご説明いたします。 |
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