「がんばりズム」や「よいこ」が通用しなくなった時代のはざまに、多くの若者が挫折感を抱き、燃え尽き、うつ・不安に悩み苦しんでいます。 「わかものプログラム」は、そんな若者のためのプログラムです。のびのびとした交流の場を提供し、自己回復・自己発見・自己変革をサポートします。
「わかものプログラム」は、社会不安障害、ひきこもり、ニート、摂食障害、うつ、強迫性障害、PTSD、解離性障害、アルコール乱用、薬物乱用、リストカットなど、生き方、挫折感、燃え尽きに悩み苦しむ、40歳前後までの方を対象に、1週を1クールとして開かれます。入院・通院を問いません。
「わかものプログラム」は、それぞれの『親の会』とも連携し、悩めるわかものをサポートしています。
総合福祉会館:KHJひきこもり親の会にいがた秋桜の会、第4日曜日午後1時 地域例会:さがたパティオの会、亀田会場、長岡会場、新発田会場、十日町会場
ひきこもりの御家族を抱える親の会(KHJ親の会)
「わかものプログラム」は、ヘルパー講習、福祉施設への就労を支援しています。 ハローワークの情報も提供し、わかものの皆様の社会復帰を支援しています。
AA、断酒会、新潟NABA、DARC、新潟MACなどの「自助グループ」とも連携し、さまざまな「悩み」に対応しています。